補足説明 4 syutsuhin4
              補足説明 
                   
yahoo オークション補足説明

     

   シベリア出兵。尼港駐留部隊『主計手曹長
              ・記録生写真帖』259枚

 (#31)表紙 大きさ巾 25cm・長さ 32cm。表紙革製・革紐綴・エジプト壁画 神々の図。
      型押し凸面(エンボス)。※ 全開(180度)は無理です。
NO 1 ※写真説明文は写真帖に書き込まれている通り(黒字)。赤字は出品者の説明。 
     左側より 東京の弟より、宮城・グランドで野球風景、夕暮、小山計手 吉田主計 僕
     ト武藤計手。内地に帰った中村四郎上等兵より貰った。尼市本部附近。兵隊さん。
     武藤計手。スパスカヤ日本戦死者墓標。右上 向井主計・沢辺計手門岡主計殿。
NO 2 左側より、東京の弟より、5枚。バイオリンを弾く男性(僕・写真帖所有者)。窪田主計殿。
     右上 シコトワ教会堂。写真を写した。向井主計殿ト窪田主計殿。
NO 3 左側 東京の弟ヨリ送ッタモノ。倉ノ裏テ倉庫長ト僕。右上 女性 慰問袋二入ツテ居タ。
     立田広造君。
NO 4 左側より、シコトワ倉庫ノ一部。僕ガ動イタカ人カ動イタカ。シトカワ倉庫事務所ノ裏。
     倉庫事務所。五月九日 にシコトワ屯在部隊計理官一同ノ山行キガアツタ。右上
     シコトワ ノ サードニテ。シコトワ駅前二テ。シコトワ郵便局ノ前デ。
NO 5 左側 僕トシ―ダ―ノ母。尼市ノ宿舎二飼居ル白君。大塩上等兵。哈府アムール公園ノ
     入口二テ永井源作 齊藤明松君外。誰ダロウー。哈府過激派(パルチザン)本部見ルト
     砲弾ノアトアリ。右側 尼市教会堂。防寒具ヲ集テ写ス。
NO 6 左側 哈府教会。師団長閣下ノ熊二僕ガ砂糖ヲヤッテ居処。当麻経世(二等木工長)
     君。本部ノサード二テ()。福井軍曹(右腕に糧末倉庫の腕章)。右側 長広主計
     正(中佐)殿。哈府アムール河大鉄橋上二立っタ阿部大隊長ト妹尾大隊長、此ノ橋ハ
     長サ一里デ、四月五日ノ戦闘二過激派(ぺルチザン)ガ火ヲ付ケテ焼イタ十五日
     焼ケテ居タソ―ダ。
NO 7 左側 尼市銀行カラ帰エル途中(日本人力代ワリ)。小川軍曹(炊事軍曹)犬を抱いて
     いる。敦賀ノ桜ヲ送ッテ呉レタ(小山計手)。尼市墓標の通ル道。尼市倉庫ノ高波
     上等兵。波形上等兵(糧抹倉庫の腕章)。右側 シーダト 其母(白系ロシア人)。
     清水軍曹カ写シテ呉レタ()。
NO 8 尼市ノ子供ウエラー(白系ロシア人)ト僕。尼市教会堂。右側 スパスカヤ兵舎附近ノ
     子供。一寸日課終エテ極東口論ヲ見居ル所()。津沢計手。ガン二サン 尼市民警
     長ノ妻。
NO 9 左側 尼港に停泊中の軍艦三笠。尼港岸壁に立つ僕。白系ロシア人家族。海岸丘の
     ロシア人墓地。白系ロシア人の夫婦。アムウル河濱遊び。白系ロシア人四人姉妹。
     樹の下で白ロシア家族。
NO 10 左側 軍馬の餌を貨車に載せてる光景。樹の下の兵士とロシアの子供。騎馬の兵士。
      兵舎。樹の下のロシアの家族。露西亜ノ記念碑。樹の下のロシア家族と兵士
NO 11 中央上段 「日本橋」 食堂。露西亜ノ記念碑。
NO 12 左上 客車の前に立つ僕白系ロシアの子供。僕の執務室。兵舎ノ裏庭。
      右上 尼港の日本軍艦。尼市の街並。路面電車。
NO 13 左側 谷口1等卒。向井主計殿。五十嵐小一郎上等兵。倉庫長殿。中村彦四郎
     上等兵。勤務員交代ノ際一緒に。露国技術中尉ジャブロフ。シコトワ支那人売店二立ッテ
     、(僕)。
NO 14 左側 妹尾大隊長。僕のスパスカヤ師団転出スルトキ。私服の妹尾克哉氏。
      エフネスカヤ駅前。鳩通信班。
NO 15 左側 妹尾大隊長ト小林中尉 二等室デ。尼市ノ宿舎当番と三井通訳及鮮人(傭人)。
      宿舎ノ入口二テ(僕)。穂多田国人氏 二等主計。右側 窪田主計殿。藤崎上等兵。
No 16 左側 僕が昼寝ヲセヨウトシテイル時。丸山周蔵(曹長)。阿久津2等主計殿。倉庫二傭
     ハレテ居タ「アントン」ノ子供。高波上等兵ノ武装。高原軍送殿。僕ガ尼市ヨリスパスカヤ
     北進シ事務室二入リテ。
NO 17  左側 尼市バザール。ウヤゼムスカヤ附近の薪木材。尼市二居タ本部ノ裏ヨリ。尼市
       朝鮮学校(体育)。尼市西部兵舎の入口。教会堂の鐘。二番川兵舎。哈府ノ教会堂。
       僕ガ哈府へ旅行スルトキ乗ッタ汽車。
NO 18 シコトワノ春ヲ1日コウシテ。師団司令部。高瀬上等計手(朝鮮銀行員)。シコトワ倉庫
      へ行ク道デ。内地ノ車谷計手ヨリ寄贈ノモノ(4枚)。右側 シコトワ教会。
NO 19 尼市野戦倉庫(1)〜(6)迄、左側 野戦倉庫附近。師団司令部 師団長ノ専用自
      動車。野砲一九本部前カラ。
NO 20 左側 南部兵舎(過激派兵舎)。10年4月5月尼市戦死者招魂祭。露西亜ノ掲示板。
      4月5月戦闘二於ケル日本兵の墓標。僕ガ尼市二居タ時ノ宿舎ノ前。尼市ノ(バー
      ザル)。尼市アンドレフ兵舎ノ惨状(4月5月)ノ時軍。尼市郊外。尼市市場(バザール)。
NO 21 尼市ノ全景・尼市ノ兵舎遠望・アヒル群と兵隊・兵舎ノ遠望・・等。
NO 22 左側 葉書屋ノ前デ。兵士集合写真。兵舎前ノアヒル群ト兵士。シトワ全景。宿舎前ノ
      兵士。右側 シコトワ兵舎計リノ村・・。無線電信所ノ後口ノ小サク見エルノガ旅団
      通信所デ有ル。(右側の写真の説明文は此処では切れてますが、現物には説明文が
      有ります)。
NO 23 左側 兵舎と星の中に兵士(戦死者?)。露西亜美人2人。露西亜子供。工兵営。
      シコトワノ山デ 宮本・能見・佐藤氏ト僕。暑中御伺4枚。右側 倉庫事務所。
NO 24 鵞(が)ノ集ヒ。西伯利ノ牛 陽気ナリ。鵞鳥ヲ追ッテ後ヨリ。シコトワ兵舎全景。真船原源
     助 1等造工長。シコトワ製麺場附近。
NO 25 アントンノ一家。露西亜ノ兵舎便所汚物汲取。客馬車二乗ッタ僕。浦潮ノズナコーワ。
     露西亜ノ運搬具。尼市ノ残飯貰ヒノ女。敦賀ノ旅館 小山計手ヨリ寄贈。アムール鉄橋。
     スパスカヤ附近ノ子供集メテ。
NO 26 左側 シコトワ教会堂。スパスカヤの子供。師団司令部前ノ田村計手二正田曹長。
      スパスカヤ厩舎(砲兵)。シコトワ駅ヲ汽車ノ発車。僕が哈府へ旅行スル時二乗セタ
      郵便車オケアンスカヤ二停車ノ時。スパスカヤ教会堂。シコトワ野戦倉庫附近。
      鹵獲砲ノ前二テ向井窪田主計。
NO 27 万木才二郎氏、二等主計正(中佐)。僕ノ寝室。田沢上等兵。シ―ダーオ母サン。
      僕ノ尼市勤務当時居室二テ。1寸風呂カラ上ッタ処。右側 ガン二サ二―ヤ子供。
      ウエラー嬢。
NO 28 スパスカヤ防禦陣地構築ノ出張シタル時 近藤通訳に写シテ居ルノガ僕。シコトワノ村
      中二立ッタ向井窪田氏。防禦陣地二テ芋ヲ食イテ居ル僕ト水ヲ飲ンデ居ル長久保中尉。
NO 29 鵞鳥群。川辺ノピクニック風景。帆掛け船。宿舎ノ窓より外を見る僕。川辺ノ船ノ風景。
      村の風景。露西亜の婦人。船遊び。
NO 30 僕の村風景。バイオリンを弾く僕。



    ♪ 長時間のお付き合い有り難うございました。

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